空村を発展させるための基礎知識
クランの目標:スーパーディガー
| アンロックして強化までが長い |
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クランの都に関する知識や経験がないクラメンやクランリーダーにとっては、具体的な目標とアップグレードがわからない人が多いです。
これを逆手にとって悪質な情報を拡散する人や悪意ある壁のアップグレードを進める人がいるため、情報が出回らない分、余計にトラブルが発生することがあります。
以下の記事には、一部のユーザーに刺さる厳しい書き方をわざとしていますが、よくわからず非効率なことをする人が原因でクランが過疎化することもあるため、知識として印象に残りやすいように書きました。頭を抱えている人の問い合わせがそこそこあります。
スーパーディガーが好まれる理由
空村は戦闘システムの仕様上、かなり攻撃が面倒です。誰が使っても戦闘結果に差が出にくい戦術として、スーパーディガーが短時間で雑に終わらせることができるから好まれて使われます。
CH10になると強力なユニットと呪文がアンロックされますが、個人が1~2アカウントで頑張っても合戦メダルの獲得量に大きな変化がないため、全体の底上げを優先したほうが獲得量に差が出やすくなっています。
都ゴールドでアップグレードする施設について
| 森などは無視 | 地区ホール | ウィザードの谷 |
|---|---|---|
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都ホールや各地区ホールのレベルを上げた直後は、各地区ホールをアップグレードしてアーミーキャンプの強化が最優先となります。アーミーキャンプのレベルはユニットの収容スペースに直結するため、攻撃に欠かせない要素です。
次に優先したいのは、ウィザードの谷にある呪文貯蔵所のアップグレードです。呪文数の増加は戦術の幅を広げる要素となるため、その後に各地区の兵舎をアンロック・アップグレードする流れがおすすめです。
軍事施設の強化がひと通り終わったら、廃墟のアンロックを進めつつ、コストの安い施設を強化してアップグレード数を稼ぎましょう。都の発展条件を満たしやすくなり、次の段階へ進む準備が整います。
目的をクラメンと共有する
スーパーディガーをアンロックするまでは優先度を決めておくしておくと、アンロックしてレベルを上げた時に「優先して良かった」と感じるかもしれません。ただし、クランの方針によっては強力な防衛設備の強化を優先することもあるため、クラン内の方針は必ず確認してください。
都ゴールドの使い道に迷った場合は、緑色のリボンマーク(優先アップグレード表示)が付いた施設を目安にすると安心です。基本的には、壁や障害物以外の建物に都ゴールドを使うことで、効率よく都を成長させることができます。
破壊率100%が重要:攻撃回数+1回追加
| 攻撃回数+1 | 破壊ボーナス | 個人の活躍 |
|---|---|---|
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週末合戦に参加する場合、必ず地区ホールを破壊率100%にして破壊することが求められます。攻撃する相手を分散させることにメリットがないゲーム設計をしているため、攻撃回数+1と100%破壊ボーナスを獲得したほうがお得です。
相手クランを壊滅させたときに獲得できる都ゴールドの量が固定されているので、クラン全体で協力して多くの都ゴールドを獲得する設計となっています。攻撃を分散させて個人が都ゴールドを多く稼いでも、マッチングした相手から獲得できる合計量が決まっているので意味がありません。
上位クランに参加するほど6回攻撃は常識になるので、必ず破壊率を100%にして6回分の攻撃をするようにしましょう。
中途半端な攻撃を分散させてしまうと、人によっては違う編成で呪文効果が噛み合わないなどによるトラブルが発生するかもしれません。
空の村の攻撃と防衛
都トロフィーは自然に稼げる
| 報酬を稼げない | 攻撃の質が重要 | クラメンの数 |
|---|---|---|
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週末合戦の常識を守り、一般的な攻撃を繰り返すと都トロフィーの量が徐々に増えていきます。稀に格差マッチングが発生するため、アップグレード数を稼げているなら自然とトロフィー数が増える仕様です。
CH9でスーパーディガーをアンロックすると、快適なディガーライフを送れるようになります。しばらくは、安定した攻撃で都ゴールドが貯まりやすくなり、自然にマスターリーグからチャンピオンリーグに到達することが多いです。
壁のレベルを重視せずアップグレード数を稼ぐことで、都ホールをアップグレードすることができます。強いユニットや呪文ををアンロックして都ゴールドを稼げるので、都ゴールドの必要数が少ない防衛設備やトラップを強化することが理想的な発展です。
序盤から中盤は合戦メダルが稼ぎにくい
防衛で稼げる合戦メダルの量が多くないため、安定した獲得量を優先するなら軍事関連のアーミーキャンプ・兵舎・呪文だけは優先的にアップグレードしておきましょう。
攻撃回数が多いほど良いわけではなく、ある程度の手数で相手のクランを倒し切ることができるとトロフィーと合戦メダルを多く獲得できます。
注意しておかなければいけないのは、攻撃回数が多ければ週末合戦のリザルト報酬で獲得できる合戦メダルが大幅に増えるわけではないということです。
クラメンが獲得した1人当たりの都ゴールドの量が重要視されます。
都ゴールドと合戦メダルの稼ぎ方
| 【稼ぎやすい】 攻撃特化 |
【稼ぎにくい】 防衛特化 |
|---|---|
| ・強いユニットで攻撃できる ・トロフィーが増えやすい ・防衛回数が増える |
・トロ帯が低いと攻撃されない ・防衛がないと報酬が増えない ・合戦メダル獲得量が減る |
週末合戦はゲームシステムが非常にシンプルとなっており、防衛よりも攻撃に特化したほうが最終的に獲得できる都ゴールドと合戦メダルが多くなる仕様になっています。
理由は防衛回数に “ばらつき” があるからです。どれだけ防衛設備を強化しても、攻撃されなければ防衛時の報酬は増えません。防衛が発生しなければ合戦メダルの報酬が獲得できないため、防衛設備を優先して強化するよりも攻撃に特化したほうがお得ですす。
重要な部分は、攻撃に特化したアップグレードをして都リーグを昇格させることです。都リーグが高いほど、防衛成功・失敗に関わらず、防衛回数で獲得できる合戦メダルの総量が増加させることができます。
そのため、安定した攻撃ができない環境で防衛を固めても、長期的な報酬の獲得量が上がりにくいです。
アップグレードの考え方・おすすめ
必要な都ゴールドが少ない防衛設備に限定して、攻撃に必要なユニットや軍事施設へ集中的にアップグレードすることです。少しでも攻撃面で優位な環境を作り、上位リーグに到達しておくことで、防衛によって得られる合戦メダルも自然と増えていきます。
攻撃に特化する最大の理由は、一定のトロフィー数(リーグ帯)に到達することで、防衛自体を発生させることです。
低い都ホールのレベルを上げずにいると、リーグ帯が上がりにくいので防衛が発生しにくくなります。全体を通して『週末合戦』に参加する都ホールのレベルが低いクランが少ないため、昔と比べて現在の環境では、新設クランが都ゴールドを効率よく集めることが難しいです。
防衛をまじめに考えるのは「都の山頂」
| 都の山頂 | ドラゴンの崖 |
|---|---|
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週末合戦で本格的に防衛を意識する場合は、都の山頂で防衛できる状態を整えることが最も重要です。都の山頂は都ホールの攻撃が強力なので、比較的防衛しやすい拠点となっています。
各地区ホールは対策ができていないと、スーパーディガーを使われると2〜3回で星3を取られやすいことが欠点です。そのため、それぞれの地区ホールの防衛設備をアップグレードしても、週末合戦では費用対効果が低くなります。
都の山頂以外は初期配置のまま運用しているクランも多く、週末合戦にそこまで力を入れていないクランが多いです。攻撃に特化するだけで稼げる量が増えやすいので、スーパーディガーをアンロックしてから稼いだ都ゴールドで強化しましょう。
防衛の要となるエリアは、「都の山頂」と「ドラゴンの崖」 の2か所です。まずは、この2つのホールを優先的に強化することで、週末合戦における防衛率を効率よく引き上げることができます。
CH10から防衛を意識するタイミング
・各拠点の建物をすべてアンロック済み
・スーパーディガー:レベル4
発展させる目標の地区ホールまとめ
バルーンラグーン:ロケバルのアンロック
| バルーンラグーン | ロケットバルーンの兵舎 |
|---|---|
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序盤はひとまずの目標として、ロケットバルーンのアンロックと強化がおすすめです。
『週末合戦』へ積極的に参加するクランが多くないため、簡単で攻撃しやすく手軽に6回の攻撃を消化できるユニットの評価が高くなります。
防衛設備1基につき、1~2ユニット分のロケバルで削る戦法です。
まとめで出すのではなく、防衛設備1基にロケバル1~2を目安に出してください。丁寧に削りながら2~4手ほどで地区ホールを破壊率100%にすることができます。
慣れてくると2~3手で落とせるようになるため、1つずつ破壊率を伸ばしていきましょう。
ゴブリン鉱山:ディガーをアンロック
| スーパーディガー | スーパーディガーの兵舎 |
|---|---|
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スーパーディガーをアンロックできない場合、頑張っても稼げる都ゴールドの量が 20,000~25,000 になりやすいです。
それに対して、呪文を使ってスーパーディガーを1点出しした後、タスクキルを繰り返すだけで、1アカウント5分もかからずに都ゴールドが 25,000~35,000 は稼げます。
強力な防衛設備をアップグレードしたいと考えてしまいますが、スーパーディガーの手軽さを知ってしまうと抜け出せなくなるかもしれません。むしろ、早くアンロックしておけばよかったと後悔する人もいるぐらいです。
アンロック後は兵舎と呪文のレベルを上げ、配置に合わせてフロストの呪文・スケルトンラッシュの呪文を使い分けるだけで済みます。スケルトンラッシュは呪文は使いどころを見極めるのに経験が必要なので、わからなければフロストの呪文だけでも問題ありません。
スーパーディガーの限界と注意点
スーパーディガー最大のメリットは、誰でも簡単に破壊率が伸ばしやすいことです。チャンピオンリーグに到達すると、対策配置が増えてスーパーディガーで稼げなくなるかもしれません。
対策配置に合わせて別の戦術を用意しながら、防衛設備をアップグレードします。スーパーディガーだと、どうしても1,200~1,400が限界です。残りは防衛で合戦メダルの獲得量を伸ばさなければいけないため、しばらくは伸び悩むことになります。
空村はクラメンと協力するコンテンツ

クラクラで発生するトラブルの大半は、クランに関連する内容がほとんどです。プレイ人口の年齢層が比較的高いゲームのため、メンバー同士で協力して一つの目標を達成できるような人物が好まれる傾向にあります。
また、未成年がクランに参加できなくなる設定
が追加されるなど、ゲーム側としても共感の姿勢を示した対応が取られるほどです。クランを立ち上げた人や週末合戦に参加したときに、この記事の内容を参考にしてください。
空村をまじめに消化している人が少ない

ほとんどのプレイヤーは、昼村を目的に楽しんでいることが多いです。クランに所属する2~3名が『週末合戦』を頑張った程度では、合戦メダルの獲得量に大きな変化がありません。
SNSなどで獲得量の多さをアピールするクランもありますが、あのレベルに到達するまでは長く険しい道のりです。ほとんどのクランが解散するか放棄されることが多いので、これからクランを立ち上げるなら覚悟しなければいけません。
中盤はいろいろな戦術があった

『週末合戦』が活発な時代は、いろいろな戦術が研究されていました。
しかし、現在のクラクラは昼村だけが重要なコンテンツになり、夜村や空村が多くのプレイヤーにとっての負担と認識されるようになっています。
わざわざクランを立ち上げたり、空村が弱いクランに所属するメリットが薄れてしまったため、中小クランはクラメンを集めること自体が困難になりました。
最終的に、合戦メダルの獲得量が1,400前後で安定させることができると、クラメンにとって理想的な環境となる指標になっています。

















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