ユニット編成

ユニット編成

クラッシュオブクラン(Clash of Clans)の戦術とユニット編成をまとめています。クラクラの戦術やユニット編成を最新情報とともに掲載しています。クラクラをプレイする際の参考にどうぞ。

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テンプレ編成をご利用ください。

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TH16以下のテンプレ編成一覧

TH15~16ユニット編成TH15-16の編成 TH13~14ユニット編成TH13-14の編成
TH12ユニット編成TH12の編成 TH11ユニット編成TH11の編成
TH10ユニット編成TH10の編成 TH09ユニット編成TH9の編成
TH07~08ユニット編成TH7-8の編成 TH6以下ユニット編成TH6以下の編成

各TH帯で使用される戦術の簡易解説

TH12以下の戦術環境について

  • いろいろな戦術に触れる環境
    何を使っても星3になってしまう環境です。復帰勢から新規にとっては、思いついた戦術や過去の戦術に触れながら現代のクラクラを体験する環境になります。成長とともに「おもしろさ」が見つかるタイミングなので、いろいろなことに挑戦しながら経験を積んでください。
    • 経験が将来の自分のためになる
      アップグレード期間が短くなって戦術に触れる時間が短くなりました。いろいろな戦術を使う “習慣” を付けないと柔軟な戦術の切り替えが身に付きません。

  • コツコツ続けて村を成長させる
    TH13以降の「土台作り」をする環境です。ほどよいペースで村が成長していくので、ヒーローのレベル上げに気を配りながら村全体のレベルを底上げします。
    ダークエリクサーを集めることが大変に感じるかもしれません。
    •  早上げについて
      早上げとは、村全体のアップグレードよりもタウンホールのレベルを上げる方法です。ゲーム開始時に無知なプレイヤーがタウンホールのレベルだけを極端に上げてしまう行為として知られています。
      地雷プレイヤー認定される行為なので、無計画にタウンホールのレベルを上げないようにしましょう。弱い村の戦力を持つメンバーがクランに加入しても迷惑になります。
    • 戦略的早上げについて
      次世代の効率を重視した計画的なアップグレード方法として、世界各国のプレイヤーが使用する手段の一つです。攻撃特化の育成プランとして知られ、主な内容が “魔法アイテムの効率化” による最新環境への最短ルートを組みます。
      そのため、クランに恵まれた課金者ほど強くなれることがメリットです。
      サブアカウントの育成などで用いられることが多く、中堅未満のクランで無課金メインアカウントで実行することは推奨されません。

  • 「攻撃して資源を稼ぐ」をおぼえる
    資源を稼がなければ村を発展させることはできません。マルチプレイで相手の村を攻撃することを習慣化させ、大工を常に稼働させることを意識します。大工が動いている時間が長いほど村の建物がアップグレードするゲームです。
    • 資源狩り(Farm/Farming)
      アップグレードに必要な資源を稼ぐことを “資源狩り” といいます。マルチプレイで資源を多く持つ村を攻撃して、資源を奪うことを目的とした攻撃です。

TH13~16の代表的な戦術

  • 環境で圧倒的に強い戦術
    • エレクトロブーツ装備のロイウォーク系の戦術
      理由防衛不可能な強さで最新環境まで使い続けることが可能
      多くの戦術に採用できる戦術でありながら、TH13~17では圧倒的な強さを誇る環境の覇権戦術です。防衛設備に向かうロイヤルチャンピオンを隠すようにインビジブルの呪文を使うだけなので、練習してコツを掴めば結果を出しやすいことが魅力の一つになります。
      「エレクトロブーツ」を用意してヒーロー本体と装備を強化するだけなので、育成面での目的を一本化しやすく、研究しておく優先度もシンプルです。
      たった一つの装備実装で、TH13~16の戦術環境を廃らせました。

    • 凸イエティクローン型ドラゴン戦術
      理由強力な防衛設備が少ない環境で破壊率を伸ばしやすい
      ドラゴンを出した後。タイミングよく突撃艦を飛ばし、落下させたいところでレイジ+クローンの呪文を使うだけで相手の配置が防衛できる状態ではなくなります。残った建物をドラゴンやヒーローが破壊していく様子を眺めるだけです。
      古参プレイヤーなどは感覚的に理屈を理解して使用できますが、新規ユーザーにとっては練習できる環境(クラン)に参加するところから始まります。援軍をもらえることが前提の戦術でもあるので、サブアカウント向けの戦術になりやすいところがネックです。
    • ファイボ系の戦術
      理由主力の防衛設備をピンポイントで処理される
      戦術の核「ファイアボール」は、使い手の技量に左右される部分が大きいですが、オデヒー系戦術が環境で圧倒的に強くなった原因です。強力な防衛設備が少ない環境では、レイジジェム+ヒーラーの回復力を上回るダメージを与えることが難しいため、回復対象になっているユニットがやられにくい持久戦ができます。スーパーイエティの実装も重なり、陸の環境戦術に恵まれた装備です。
      ただし、防衛設備が多いので狙い撃ちがTH16~17の環境よりも少し難しいです。
  • 安定した使用感の戦術
    • ドラゴン系の戦術
      理由ジャイアントアローが手軽で強い
      ジャイアントアローで破壊できる防衛設備の数が多く、ユニットの強さとヒーローの強さ(装備含む)がハッキリとするタイミングです。世界的にもドラゴン系のユニットを使用するユーザーが多い「王道戦術」として使用することになります。
    • ラッシュ系戦術
      理由強いではなく、雑に使いやすい
      簡単な操作でユニットを出す作業です。強さよりも「ラクをしたい」という人が使い続ける戦術なので、あまり結果を求めることはおすすめしません。
  • 環境戦術から外れた旧時代の戦術
    • クイヒー戦術全般
      理由
      :将来的に使えない戦術になる
      TH17以降に実装される防衛設備の射程が長くなり、常に被弾する時間が増えるようになりました。ヒーラーを多用する陸戦術の増加によって、将来的に使えない戦術として使用者が激減しておすすめされにくい戦術になっています。
      戦術の強さが「フローズンアロー」の有無で大きく変わりますが、将来的に使われない装備なのでマニアック向けの戦術です。

    • ラヴァル戦術
      理由:範囲攻撃、複数同時攻撃の防衛設備の増加
      2024年までは環境戦術として戦えていましたが、防衛設備の「攻撃の種類」が単体攻撃ではなくなり、バルーンが落とされやすい環境になっています。また、防衛設備の火力が上がったことでヒーローの削り(スーサイド)が困難になったことで、ヒーローの本体レベルと装備レベルで高い要求が求められるようになりました。
      もっと簡単な戦術で星3が取れてしまうため、時代に埋もれる形で数少ない使い手すらも使わない戦術になっています。おすすめする人も今ではほとんどいません。
      見識ある先輩プレイヤーであれば「やめとけ」と言ってくれます。

    • ディガホグ戦術
      理由:クイヒーの衰退と空中ヒーローの実装
      戦術の核となる「クイヒー戦術」の衰退によって使用者が減っただけではなく、空中ヒーローの実装によって戦術の難易度が上がっています。戦術として弱くなったわけではありませんが、この戦術を使う理由がなくなったことが大きな要因です。
      稀に使用者を見かけることがありますが、TH12~15までの短期間で使える戦術という認識になりつつあります。

TH17~18の代表的な戦術

  •  現在の主な環境戦術
    トーテムの呪文が実装したことにより、ダメージのコントロールがしやすくなりました。環境戦術が大きく偏った2024~2025年と比べると、多くの戦術が使われるようになっています。そして、環境で使用されるスーパーレア装備の数が大幅に増えました。

    • 陸戦術ヒーラーを使った戦術が一般的になる
      スピアスローワー:天災型、ファイボ型、トーテム型
      ルートライダー:ロイウォーク型
      メテオゴーレム:ファイボ型、ハイブリット型

      スーパーボウラー:純正型、トーチ型
      スーパーイエティ:ファイボ型、トーチ型
      スーパーアーチャートーテム型
      スーパーネクロマンサー:ファイボ型
      オデヒーファイボ:ロケバル型、オーブン型
    • 空戦術トーテム型のドラゴン系戦術が中心
      ドラゴン:トーテム型(ハイブリット)
      ドラゴンライダー:トーテム型
      ライトニングドラゴン:トーテム型

  •  TH17以降はプレイスタイルで差が出てくる環境
    • エンジョイ勢・農民
      プレイスタイルが「村を成長させること」に特化しているカジュアルプレイヤーです。村の成長に重きを置いているため、それほど熱量が高くありません。マイペースに村を成長させる楽しみ方を重視しており、そういった人たちが集まるクランに属していることが多いです。
      • カジュアル層 / ファーム層
        公式用語「カジュアルプレイヤー」のことです。全体のおよそ8割を超えるユーザーが占める層で、ランクバトルの下位~中間リーグ(ドラゴンリーグ以下)のプレイヤーはこの層になると思ってください。
        公式・非公式の集計データのうち、総合的なデータの大部分がこの層に位置するプレイヤーになります。海外の集計サイトなどを利用する際は、この層の情報が多く表示されやすいです。

    • ガチ勢・戦闘民族
      プレイスタイルが「対戦を中心とした環境」に身を置いている超アクティブプレイヤーです。最新の戦術環境やトップランカー、eスポーツ環境の情報を追いかけています。
      クラクラに対する意識や熱量が高く、大手クランに所属している人や参加を目指している人がこの位置に属します。
      ただし、稀に拗らせた厄介オタクみたいなプレイヤーもいます。
      意識の高さゆえに迷惑(トロール)行為をしていることもしばしば…。
      • レジェンドプレイヤー
        プレイスタイルが「レジェンドリーグ」を中心に活動しているプレイヤーです。ゲーム内で記録を狙う人が多く、レジェンドリーグに属しているプレイヤーは全体の約1%しかいません。最新環境の本格的な環境で記録を狙いたい人がこの位置に属しています。

TH帯別の戦術・ユニット編成(編集中)

TH12~17までのユニット編成まとめ

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TH13-ユニット編成TH13のユニット編成 TH12のユニット編成

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