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ペット育成優先度

クラッシュ・オブ・クラン(Clash of Clans)のペットの育成優先度をまとめました。タウンホール別の優先度や簡単な解説など、ヒーローとペットの組み合わせについても掲載しています。クラクラをプレイする際の参考にどうぞ!

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ペット育成優先度

ペットの育成について

ペットの小屋

ペットは ヒーローを活躍させる重要な存在 です。ヒーロー装備の実装で、これまで以上にヒーローの使い方に変化が生まれました。ヒーローとペットの組み合わせは戦術に大きく関係しているので、ヒーロー装備との兼ね合いで戦術的に選ぶ難しさがあります。

基本的なテンプレは存在しますが、さらに高度な戦闘(個人主催の大会や公式大会など)を視野に入れると育成の重要性が高い要素です。ペットは戦術面と環境面で評価が異なるため、基本的には優先度の高いペットを積極的に育成するようにしてください。

ペットの強さ早見表

研究必須 ディギー フェニックス スピリットフォックス
研究推奨 フロスティ グリードクロウ
戦術採用 ポイズンリザード アングリージェリー ユニコーン
稀に使う ヤク エレクトロオウル
研究不要 L.A.S.S.I
  • 研究必須・・・ヒーローを強く使える使用率が高いペット
  • 研究推奨・・・研究優先度が高めで戦術に合わせて使う
  • 戦術採用・・・特定の戦術や対戦環境で使われる
  • 稀に使う・・・ペット育成時の代打で採用する
  • 研究不要・・・余った資源を処理するペット
TH14のペットは控えめな性能をしていますが、TH15以降に実装されるペットは戦術価値が高い性能を持ち合わせています。

ペットについて知っておきたいこと

TH14 ステータスが上昇するだけ
資源処理用としての役割
TH15以上 レベル5ごとに能力の効果が上昇
※ 一部例外のペットがいます

TH15以降にアンロックされるペットは、レベル5ごとに固有能力が上昇する ことが特徴です。レベルを上げるときは 固有能力が上昇するレベル5ずつを目安 に研究することを意識してください。

特定のペット1体を集中的に育成する人もいますが、TH15からはヒーロー本体のレベル上げをしておきたいタイミングです。資源狩りでダークエリクサーを確保する負担が大きくなるので、集中的にペットの育成するよりも能力に合わせて段階的に強化したほうが負担が減ります。

【ペットの育成とタイミングについて】
リーグ対戦の期間と被らないようにアップグレードすることが育成のコツです。レベルを上げてしまえば使い続けることができるので、タイミングを見計らってレベルを上げるようにしましょう。

早上げを想定した優先度について

早上げをする場合、週単位で大量の資源を稼がなければいけません。

ペットのレベル上げはダークエリクサーの有効な使い道になると同時に、課金なしではダクエリの消費が追い付かない段階まで追い込まれることになります。

ヒーローの数が増えて防衛設備の強化に大工を回せなくなるため、ゴールドとエリクサーで壁のレベルを上げながらヒーローとペットにダークエリクサーを使いましょう。

おすすめのペット育成の流れ

TH14のペット育成

ペットの小屋
Lv.1
ペットの小屋
Lv.2
ペットの小屋
Lv.3
ペットの小屋
Lv.4
L.A.S.S.I
Lv.1
エレクトロオウル
Lv.1~10
ヤク
Lv.1~10
ユニコーン
Lv.10
強化不要 優先度:中 優先度:中 育成必須

TH14のペットは、高TH帯になるほど使用率が下がる傾向があります。

戦術的にはユニコーン以外は使用機会を失うことになるため、余ったダークエリクサーを処理するための存在になっています。ユニコーン以外はレベルを上げない人もいるので、TH14のうちはペットよりもヒーローのレベル上げを意識しましょう。

TH14は各TH帯の中でも評価が極めて低いため、ヒーローのレベルを上げたほうが戦術的価値が高くなります。ヒーロー装備の強さと影響力が大きいので、装備の強さを発揮できる “ダークエリクサーの使い方” を考えて優先度を決めたほうがいいかもしれません。

効率を考えるのであれば、ユニコーン以外のペットは強化しないようにしましょう。ヒーロー本体のレベル上げ、ダークエリクサーを使う研究を優先したほうが役立ちます。

TH14のペット選びの参考例

バーバリアンキング アーチャークイーン ガーゴイルプリンス グランドウォーデン ロイヤルチャンピオン
ヤク ユニコーン エレクトロオウル エレクトロオウル L.A.S.S.I

ペット自体の影響力が大きくないので、どちらかというと “肉壁” として扱うためにレベルを上げになります。ユニコーンの回復効果はヒーローの生存率に直結する効果となるため、破壊率が伸ばしやすいアーチャークイーンや陸戦術のグランドウォーデンと組み合わせることが多いです。

TH14の環境で『オデヒー戦術』を使う場合は、火力不足の部分を補うためにエレクトロオウルの採用が効果的に機能する場面があります。ただし、オデヒー系は本体レベルとレイジジェムのレベル18を優先したほうが戦術の安定感が上がりやすいです。

ペット1体で戦術の成功に大きく影響するのは “ユニコーンしかいない” ため、他のペットはレベル1のままでも問題ありません。優先度は高くないので、あまり無理をしてレベルを上げないようにしましょう。

TH15のペット育成

ペットの小屋
Lv.5
ペットの小屋
Lv.6
ペットの小屋
Lv.7
ペットの小屋
Lv.8
フロスティ
Lv.5~10
ディギー
Lv.10
ポイズンリザード
Lv.1~5
フェニックス
Lv.5~10
Lv.5以上 Lv.10必須 最後 Lv.10必須

TH15で使えるペットは戦術価値が非常に高く、どのペットも使えるようにしておくことが理想です。

その中でも優先度が高いのは「ディギー」と「フェニックス」になります。

この2体は戦術での影響力が大きい効果を持ち、これから先の戦術で採用されやすい性能です。他のペットの優先度を下げてでも、この2体はレベル最大にしておく人もいるので、レベル上げを意識しておきましょう。

2025年10月6日のアップデートで「ディギー」のスタン効果に変更が入りました。
防衛設備の他に「ヒーロー」と防衛援軍の「ユニット」にもスタン効果が適用されるようになったため、これまで以上に育成優先度が高いペット になっています。
  • フェニックス フェニックス(優先度:育成必須
    フェニックスは “ヒーローを一定時間無敵状態で復活させる効果” です。レベルが低い状態でも効果の影響力大きく、他のペットを育成中であっても迷わず使うことができる優秀な性能をしています。
      
    ヒーローが強くなった現環境では「フェニックス」のレベル上げは必須です。復活の効果時間が終了した後からも破壊率を伸ばすことができます。無敵時間終了後にユニットとして攻撃に加わりますが、ステータスが高いので破壊率を伸ばせる優秀なペットです。
      
    TH15で「ペットの小屋」の優先度が高いのは、フェニックスの存在が大きく影響しています。フェニックスをアンロックしてレベル上げをするTH帯だと思ってください。
     

  • ディギー ディギー(優先度:育成必須
    ディギーは “攻撃したターゲットをスタンする効果” があります。被弾を減らすことができるため、ユニットの生存率に大きく影響する強力なペットです。
      
    TH15では重宝するペットとして絶大な評価をされており、防衛設備をターゲットにするロイヤルチャンピオンやグランドウォーデンと組み合わせて使います。
      
    低レベルの状態でも “スタン効果” を持っているので、最初にアンロックの目標とするペットです。特定の戦術では、ディギーを前提とした運用をすることがあります。優先的にアンロックして育成しておきましょう。


  • フロスティ フロスティ(優先度:高)
    フロスティは “ターゲットをスローダウンさせる効果” があります。TH15環境では、“レベル5までの優先度が高い” ですが、実際に使用すると強さを体感しにくいことが欠点です。重宝されるTH帯がTH17以降になるので、アンロック後は優先度が少し下がります。
      
    攻撃に “スローダウン効果” を持っているので、対ヒーローや防衛設備からのダメージを抑え込むことが可能です。一定時間ごとにフロストマイトという、防衛設備に向かうスローダウン効果のばら撒きが高TH帯で地味に活躍します。
      
    • 一定時間ごとに召喚できる「フロストマイト」は、 “防衛設備のターゲットを誘導できるユニット” であることに加えて “防衛設備を優先攻撃目標としてスローダウン効果を付与できる効果” を持つため、TH17以降でペットとしての評価が高くなります。
        
      TH15~16の期間中にレベル10を目標にして、TH17でレベル15に上限がアンロックしたら15を目指す育成プランがおすすめです。あくまで、
       

  • ポイズンリザード ポイズンリザード(優先度:中)
    ポイズンリザードは、高いDPSと “ヒーロー・ユニットに対して特攻効果を持つ攻撃” ができるペットです。ユニットとして評価すると、移動速度と攻撃速度が高く、固有能力で援軍処理能力に優れた “影の実力者” として知られています。
      
    環境配置や防衛援軍に影響されやすいですが、対戦環境で戦術的に柔軟な思考を持ち合わせたプレイヤーには評価されているペットです。
       
    攻撃に特化した性能をしている反面、HPが絶望的なまでに低いこと欠点となっています。低レベルで使うと秒で昇天するので注意しなければいけません。
      
    普段使いでは性能を発揮できないことがありますが、戦術価値が高いペットとして強化しておくと役立つことがあるかもしれません。
     
    • 管理人からワンポイント
      人によっては「育成する価値がない」と評価されることがあるペットです。
       
      管理人は、クラン対戦やリーグ対戦時に相手の配置を見て採用することがあります。固有能力を使える場面では、高い性能を発揮できるペットです。

      限定的ではありますが、優先度が高いペットの育成を終えた後に悩むのであれば、レベル上げをしておくと役立つかもしれません。

TH15で使われるペットと相性表

バーバリアンキング フェニックス
★安定
フロスティ
外周用
ポイズンリザード
陸戦術
ヤク
代用
アーチャークイーン ユニコーン
★安定
フロスティ
外周用
ディギー
陸戦術
ヤク
代用
ガーゴイルプリンス フェニックス
★安定
エレクトロオウル
自由枠
ディギー
特殊
ヤク
陸戦術
グランドウォーデン フロスティ
陸戦術
ポイズンリザード
陸戦術
フェニックス
空戦術
エレクトロオウル
汎用枠
ロイヤルチャンピオン ディギー
★安定
フェニックス
ロイウォーク
ドラゴンデューク フェニックス
★安定
エレクトロオウル
汎用枠
   

TH15からはペットの選択肢が大きく広がり、集中的に一匹ずつを育成するか、レベル5を目安にして強化するかで変わるところがあります。最終的にレベル最大にしておきたいペットが多いため、自分の戦術に合わせて優先度を考えておきましょう。

TH15の時点で影響力のあるペットが「フェニックス」,「ディギー」,「ユニコーン」の3体になるため、育成優先度を高くしておくとペットを固定化して育成しやすいかもしれません。

「ガーゴイルプリンス」と「ドラゴンデューク」のペット選びが難しく、「バーバリアンキング」と「フェニックス」の取り合いになりやすいです。陸と空の戦術で入れ替えやすいヒーローなので、できるだけ「フェニックス」のアンロックとレベル上げは早めにしておきましょう。

TH15は「フェニックス」の取り合いになりやすいです。ヒーローが戦術面での影響力を高める環境となるため、難しく考えるよりも攻撃して経験を積み上げながらペットの割り当てを考えられるようにしておきましょう。

TH16のペット育成

強化必須 後回し
スピリットフォックス
Lv.10必須
アングリージェリーLv.5以上

TH16からは本格的な戦術に特化特化したペットがアンロックされます。

スピリットフォックスは最優先でレベル10にするペットとして、多くのプレイヤーから広く認知されている最重要の育成ペットです。TH16のうちにレベル10にできていないだけで “プレイヤーとしての品位” を問われてしまうので、必ずレベル10にしておきましょう。(ネタや冗談ではありません)

アングリージェリーは、ヒーローを戦術的に運用する際に使用します。TH16環境では使用率が高くありませんが、レベル5以上にしておく程度に考えておきましょう。

スピリットフォックスをレベル10にした段階で、フロスティのレベルが10になっていなければフロスティを優先します。その後、アングリージェリーかポイズンリザードのどちらを優先するかを考えてください。

TH16のペット解説

  • スピリットフォックス(優先度:育成必須
    スピリットフォックスの性能は、“一定時間、ヒーローを透明化する効果” です。ヒーロー装備が実装して以降、戦術でヒーローが強くなった現代環境において、この効果の影響力は計り知れません。

    透明化することで被ダメージを減少させ、ヒーローの生存率を飛躍的に向上させることができます。強力な防衛設備が追加され始めるTH帯では、どれだけヒーローを活躍させられるかが重要です。たった1体のペットが環境を破壊する戦術を生み出してしまう実例として、名前が挙げられるほどの存在なので育成しておきましょう。
     
    • 環境を変えた覇権戦術「ロイウォーク」
      2025年のTH17環境を “ぶち壊した戦術” として知られ、数多くの対策がゲーム内に導入されてなお、環境に君臨する高等戦術の一つです。

      スピリットフォックスの透明化時間とクールタイムを利用し、インビジブルの呪文で透明化時間を延長させることで、防衛設備からターゲットにされない時間を作り出せすことができます。

      防衛設備をターゲットにする「エレクトロブーツ」を装備したロイヤルチャンピオン(ここ重要) が防衛設備を破壊して歩くことで、呪文とヒーローのみで防衛設備のサイドカットが可能になる戦術が大流行しました。

      実質的な防衛の手段 (対策) が限られているため、この戦術を極めたプレイヤーに攻撃されると防衛が “ほぼ不可能” です。本格的に学びたい人は、動画検索で戦術の強さを確認してください。

      YouTube検索ワード:
      RC Charge RC Walk ロイインビ ロイウォーク


  • アングリージェリー(強化優先度:中)
    アングリージェリーは特殊な評価をされており、“効果時間中にヒーローが防衛設備をターゲットする” かなり極端な戦術的性能をしています。ヒーローを戦術的に運用できる反面、防衛設備に突っ込む恐れがある扱いの難しさが特徴です。

    環境戦術の中心で活躍する機会は少ないですが、ヒーロー装備の組み合わせによっては強く使える状況を作り出せます。上級者向けと言われることもあるので、優先度は少し低めです。
     
    • TH16環境では特殊な評価
      戦術面では優れた一面を持ちますが、TH16環境でレベル10にするとデメリットになる恐れがあります。
       
      TH16環境は、合体施設の実装で防衛設備の数が極端に減った環境です。防衛設備を優先的に攻撃する効果が裏目に出てしまうことがあり、2024年TH16環境では、eスポーツプレイヤーがレベル10にしたことを後悔する情報が出回りました。
        
      クイヒー戦術やオデヒー戦術では、防衛設備が減った影響で中心部に深く入りやすくなることが失敗を招く原因になります。戦術の基盤となるヒーローがやられやすくなるため、アングリージェリーをTH16環境で使う際は、レベル5~9で止める人が続出しました。

    • 2026年環境での評価
      ドラゴンデュークの実装でアングリージェリーを採用する機会が増えるため、クイヒー戦術やオデヒー戦術を使わないのであれば、レベル10まで育成しても問題ありません。

TH16で使われるペットと相性表

バーバリアンキング フェニックス
★安定
フロスティ
外周用
アングリージェリー
特殊
スピリットフォックス
特殊
アーチャークイーン ユニコーン
汎用
フロスティ
汎用
アングリージェリー
特殊
フェニックス
特殊
スピリットフォックス
特殊
ガーゴイルプリンス フェニックス
自由
エレクトロオウル
自由
アングリージェリー
特殊
グランドウォーデン フロスティ
陸戦術
ポイズンリザード
陸戦術
ディギー
汎用
アングリージェリー
オデヒー
ユニコーン
オデヒー
ロイヤルチャンピオン スピリットフォックス
★安定
ディギー
汎用
フェニックス
特殊
 –
ドラゴンデューク アングリージェリー
★安定
フェニックス
汎用

ロイヤルチャンピオンと「スピリットフォックス」の相性から固定化しやすい ため、強力な “スタン効果” を持つ「ディギー」を他のヒーローで選びやすくなりました。

基本的な運用でのペットはTH15で出来上がっているので、TH16なったばかりのタイミングでは「スピリットフォックス」で戦術に差が出てしまうかもしれません。スピリットフォックスがレベル10まで強化できると強さを体感しやすいです。

TH16は「グランドウォーデン」のペット選びで “自由度が高くなる” ことが特徴となっているので、早上げをしない人はペットのレベル上げを意識するようにしてください。

ドラゴンデュークの実装でアングリージェリーの需要が高まっています。圧倒的なポテンシャルを秘めているヒーローなので、陸戦術や空戦術の枠を超えて採用できる状態にしておきましょう。

ヒーローの数が増えたことで、いろいろなペットを戦術的に運用しやすくなっています。それぞれのペットごとに優先度や影響力がありますが、戦術に合わせて使い分けれらるようにしておくことをおすすめします。

TH17のペット育成

強化必須
Lv.10必須

TH17でアンロックされるペットは、スニージーのみです。このペットは性能と汎用性から “評価が極めて高いペット” とされており、複数同時攻撃の防衛設備が増え、防衛設備のターゲットを分散させることができる効果が強くなります。

一定時間ごとに召喚するユニット「ブーガーズ」のHPが高く、処理ユニットとしての性能や “呪文タワーの起動(誘発)など、他のペットにはできない絶対的な存在価値を示しています。また、ヒーロー本体がやられた後は “レイジ状態で防衛設備を攻撃する固有能力” をもち、防衛設備を削ってくれる優秀なペットとしても活躍することが特徴です。

最初から最後まで無駄のない性能をしているため、アンロック後は優先的に育成しておきましょう

組み合わせられるヒーローも多く、「アーチャークイーン」,「ガーゴイルプリンス」,「グランドウォーデン」の3体のうち、必ず1体のヒーローと組み合わせて使われます。

最優先でスニージーの育成をした後は、フロスティをレベル15にしましょう。どちらのペットも “ユニットを召喚する固有能力” を持つため、複数同時攻撃の防衛設備が増えるTH17以降の環境では活躍しやすいです。
空戦術での採用枠
グリードクロウ高DPSの攻撃型ペット

グリードクロウは、ペットとして初の “破壊率に貢献する性能” をしています。一見するとたいしたことがないように思われがちですが、新たな防衛設備やガーディアンの実装で削らなければいけない総HPが大幅に増加した環境です。

タウンホールが “建物カテゴリの防衛設備から外れた” ことで、ロイヤルチャンピオンが攻撃しなくなっています。この影響により、TH17環境と比較して攻撃時に戦闘結果が星1になりやすくなりました

資源施設にダメージ×5の特攻効果を持つグリードクロウは、ガーディアンを処理した後に星2を保証する役割を持つペットとして評価されます。

射程8マスの遠距離攻撃で被弾しにくいため、高HPのストレージ系施設でユニット部隊の進行が減速する問題を解消できる “進行を後押しする役割” が唯一無二の固有能力です。ただし、実際に使ってみると目立ちにくいので過度な期待をしないようにしましょう。

近くに資源施設があれば優先的に攻撃しますが、資源施設にない場合はヒーロー付近の建物やユニットがターゲットになります。索敵範囲がそれほど広くないため、戦術によっては瞬間火力の高さが戦術の安定度に直結するかもしれません。

ペット育成優先度まとめ

ペットの種類が増えて戦術別にまとめることが難しくなりました。

使用率の高いペットに大きな変化はありませんが、ヒーローが5体になったことで組み合わせのパターンが大きく変化しています。ヒーロー装備と同じように ユニット編成と戦術に合わせて使い分けられるようにしておくことが重要 です。

2~3週間の間隔でトレーダーの合戦メダルで「ペットポーション」を交換することができるので、優先度の高いペットを育成しているのであれば、優先的にレベル上げをしておきましょう。

 

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