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ヒーロー装備の優先度まとめ

クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のヒーロー装備を強化する優先度を掲載しています。スーパーレア装備ごとの優先度、ヒーロー別のノーマル装備とスーパーレア装備の強化優先度を評価しています。最新の環境で使われている装備ついても解説中です。鉱石を使ってヒーロー装備を強化するときやユニット編成・戦術を考える際の参考にどうぞ!

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新装備「ホビーホース」

高TH帯向けの装備
ホビーホースホビーホース

壁を飛び越えるパッシブ能力に加え、移動・攻撃の速度上昇が発動する装備です。ヒーローブーストで上昇するステータスも高く、バーバリアンキングを出すタイミング次第で戦況を変えられる可能性があります。

スーパーレア装備:ジャイアントガントレットが最適な組み合わせの候補になるため、スター鉱石を用意できないプレイヤーにとっては敷居が高い装備になるかもしれません。

かなり癖が強い性能なので、人によって評価が異なる可能性が高いです。

サイトが移転したばかりなので、いつもの「性能と評価」の記事は書きません。
ホビーホースの情報はバーバリアンキングの項目に追加してあります。

スーパーレア装備の強化優先度

必須装備  
強化推奨  
高TH帯向け
特定戦術
(限定的)
   
対戦向け ホビーホース
非推奨  
  • 必須装備
    汎用性に優れた装備、どの戦術でも使える汎用性がある
    全プレイヤーの使用率が高い、所持していることが前提の装備
    ※ 復帰勢は優先的に確保して強化したほうがいい
     
  • 強化推奨
    TH13~16以の間で所持しておきたい装備
    装備の性能が環境の難易度に適した性能をしている
     
  • 環境装備(高TH帯向け)
    最新環境で持っていると役立つ装備
    難易度補正がある環境では差が出やすい
     
  • 特定戦術(限定的な戦術で使用)
    汎用性よりも特定の戦術に特化した性能の装備
    特定の戦術に特化する人向けの専用装備
     
  • 対戦向け(クラン対戦,クランリーグ対戦向け)
    事前に配置がわかっている状況などで使う装備
    やや上級者向けの性能など、プレイヤーの実力に影響しやすい
     
  • 非推奨
    現環境では使われることがない装備

強化優先度が高いスーパーレア装備の簡易解説

装備 ▼ スーパーレア装備の簡易解説
スパイクボール スパイクボール強化必須
・初心者からプロ選手まで幅広く使われる装備
・アクティブ能力がどんな場面であっても強力
エレクトロブーツ エレクトロブーツ強化必須
・装備するだけで周囲に持続ダメージを与える
・パッシブ効果の中ではトップクラスの性能
アクションフィギュア強化推奨
・召喚するユニットがヒーローと同等の強さ
・ヒーローブーストの上昇ステも優秀
ロケットスピア ロケットスピア強化推奨
・威力が高い遠距離攻撃で防衛設備を処理可能
・ヒーローブーストの上昇ステも優秀

ヒーロー別の装備強化優先度

ヒーロー別の優先度メニュー
バーバリアンキング バーバリアンキング アーチャークイーン アーチャークイーン
ガーゴイルプリンス ガーゴイルプリンス グランドウォーデン グランドウォーデン
ロイヤルチャンピオン ロイヤルチャンピオン 優先度が低い装備

バーバリアンキング

強化必須 スパイクボール
スパイクボール
クエイクブーツ
アースクエイクのブーツ
優先度① ヘビのブレスレット
ヘビのブレスレット

(高TH帯向け)
優先度② ジャイアントガントレット
ジャイアントガントレット

(ホビーホースとセット)

ホビーホースホビーホース
(ガントレットとセット)

優先度③ レイジ薬
レイジ薬

(ホビーホースの下位互換)

初心者向けの装備解説

スパイクボール
スパイクボール
クエイクブーツ
アースクエイクのブーツ

TH16までは、基本的な装備の組み合わせを「スパイクボール×アースクエイクのブーツ」の2つで完結させることができます。低レベルのバーバリアンキングでは、他のスーパーレア装備の性能を引き出すことが難しいです。

まずは、強化必須の2つだけを集中的に強化して、高TH帯になってから優先度①以下のヒーロー装備は強化するようにしてください。スター鉱石が不足して、他のヒーローに必要なスーパーレア装備が強化できなくなります。

TH15までの環境は、シングルインフェルノタワーを中心とした配置が主流です。攻撃が届きにくい位置にインフェルノタワーを配置することが “防衛の要” になっているので、壁の破壊と建物へのダメージで道を切り開ける能力の強さが際立ちます。
 

TH17以降の装備選び

レベル21以上 レベル24以上 レベル21以上
ヘビのブレスレット
ヘビのブレスレット
ジャイアントガントレット
ジャイアントガントレット
ホビーホースホビーホース

TH17以降は防衛設備が強くなることで攻撃の難易度が跳ね上がり、バーバリアンキングを戦術に合わせた運用を考えなければいけません。本体のレベルが上がっているとヒーローとしての強さが際立ち、単騎で運用させることが戦術的運用の幅を広げる必須条件になります。

スパイクボールと組み合わせて使える ヘビのブレスレット を強化して、外周の建物を単騎で破壊できる組み合わせを用意しましょう。

他のヒーローのスーパーレア装備が用意できているのであれば、ジャイアントガントレット強化を視野に入れてください。

ホビーホースの強化優先度は低め、装備のパッシブ能力を強く使える組み合わせの最適解がジャイアントガントレットしかありません。バーバリアンキングを強化する能力との相性が良いですが、ガントレットの被ダメ減少の恩恵が大きいです。
 

新装備「ホビーホース」

ホビーホース
ホビーホース
・一定時間、壁を飛び越えられる
・移動・攻撃の速度上昇効果
・ヒーローブーストのステ上昇値が高い

2026年2月のイベントで実装された装備「ホビーホース」は、バーバリアンキングを単騎運用させることに特化した性能をしています。

2024年環境で大流行した組み合わせ「レイジ薬×ジャイアントガントレット」の 上位互換 となっており、高いステータスと装備の効果で建物を破壊するサイドカット運用に適した性能です。互いの効果時間を最大限に発揮させやすく、建物をステータスで殴り倒すことができることが魅力の組み合わせとなっています。

戦術に合わせてペットをフェニックスやアングリージェリーに切り替えることで、さらに運用の幅を広げることが可能です。

TH15以下では、鉱石に余裕がないので優先度は低いです。使いこなすには技術も必要なので、ジャイアントガントレットが強化できていなければ強化する必要はそれほどありません。

壁を飛び越える効果はあっても、ターゲットAIの仕様で壁を飛び越えないことがあります。アングリージェリーなどを使っていれば防衛設備に上手く誘導できますが、移動速度が上がっているので “事前にサイドカットしないと別の方向に流れてしまう” ので注意しなければいけません。

 

アーチャークイーン

強化必須 ジャイアントアロー
ジャイアントアロー

(強化必須)
優先度①
アクションフィギュア

(乗り換え後)
ヒーラー人形
ヒーラー人形

(乗り換え前)
優先度② マジックミラー
マジックミラー
クイヒー用 フローズンアロー
フローズンアロー
インビジブル薬
インビジブル薬

序盤はアロー軸のドラゴン戦術が安定する

TH9 アンロック:TH12 強化推奨:TH15
ジャイアントアロー
ジャイアントアロー
ヒーラー人形
ヒーラー人形

アクションフィギュア

ヒーロー装備がアンロックされる序盤は、ジャイアントアローを軸としたドラゴン戦術が圧倒的に強いです。ドラゴン系の戦術を軸にすることで、アーチャークイーンの装備を絞ることができます。

クイヒー戦術が趣味や好みで選ばれる戦術になったため、陸と空の戦術に合わせて3つの装備を使い分けると鉱石のコスパが良い状態で乗り切ることが可能です。

基本的には「ジャイアントアロー×ヒーラー人形」の組み合わせでTH15~17まで運用可能です。陸戦術と合わせるときに、アクションフィギュアを使える水準まで強化できていると攻撃の成功率が高まります。

少し奇抜ですが、陸戦術で「ヒーラー人形×アクションフィギュア」の組み合わせを採用できることが地味に強力です。序盤から中盤のユニット収容スペースが不足する問題を解消できるため、ヒーラー3体とギガジャイアントを召喚できる効果は捨てがたい能力となっています。

高TH帯で使えるようにしておきたい装備

カット&天災 安定の強さ 火力の底上げ
ジャイアントアロー
ジャイアントアロー

(無駄にならない)

アクションフィギュア

(できるだけ強化)
マジックミラー
マジックミラー

(Lv.21以上必須)
TH17以降では、アクションフィギュアを軸とした戦術に合う組み合わせを選ぶことになります。防衛設備のHPとダメージが急激に上昇するため、戦術と戦況に合わせて瞬間火力(DPS)の底上げができるマジックミラーの採用が重宝される環境です。

これら3点の装備を用意できると環境戦術を網羅できることから、環境装備として優先度が極端に上がります。マジックミラーは低レベルだと絶望的に弱いため、召喚するクローンのステータスも考慮してレベル21以上を意識してください。
防衛設備の火力と耐久が上昇することで、ヒーラー人形を使ったサイドカットの安定感が下がります。アクションフィギュアで召喚するユニット「ギガジャイアント」を壁にしたほうが破壊率を伸ばしやすくなるため、アクションフィギュアのレベルが重要になるタイミングです。
 

ガーゴイルプリンス

強化必須 ダークオーブ
ダークオーブ
優先度① メテオスタッフ
メテオスタッフ
ガーディアン人形
ガーディアン人形
優先度② メタルパンツ
メタルパンツ

(TH15以降)
優先度③ ダーククラウン
ダーククラウン

(優先度:低)

エリートダンベル

(優先度:低)

ダークオーブの強さで評価が高いヒーロー

最強装備 コスパ重視 安定重視
ダークオーブ
ダークオーブ

(強化必須)
ガーディアン人形
ガーディアン人形

(迷ったらコレ)
メタルパンツ
メタルパンツ

(TH15以上)

ガーゴイルプリンスの装備はダークオーブの評価は高いですが、それ以外の装備はノーマル装備で完結するように設計されています。初期装備で完成された強さを持ち、自分のプレイヤースキルに合わせてガーディアン人形とメタルパンツを使い分ける運用がおすすめです。

【メタルパンツについて】
対空トラップの増加とモノリスへの対応ができる数少ない性能として、メタルパンツの評価が上がります。必須装備として扱うほど評価は高くありませんが、トラップの回収やモノリスのターゲットを効果時間の間、安定して引き受けられる数少ない手段です。

組み合わせの候補を増やす装備の強化

初期装備 必要に応じて 高TH帯の理想
ガーディアン人形
ガーディアン人形
メタルパンツ
メタルパンツ
メテオスタッフ
メテオスタッフ

基本的な運用はダークオーブを軸にしているため、ドラゴン系の戦術を使う人は運用に合わせた候補を増やす強化が求められます。ドラゴン系がうまくなるとメタルパンツは必要なくなり、TH16からはトーテムの呪文がアンロックされ、ユニットの物量で戦況を安定・維持しやすいです。

スター鉱石の獲得量を安定させられるTH16以降は、ガーディアン人形 → メテオスタッフ に乗り換えることも考えておきましょう。ただし、メテオスタッフは低レベルだと極端に弱い装備です。

ドラゴン系戦術におけるガーゴイルプリンスの役割は、ダークオーブによる “ユニット全体の被ダメ低下” とヒーロー本体のレベルとステータスによる “進行速度を底上げ” です。ダークオーブとヒーロー本体のレベルだけは、しっかりと上げておいてください。

特殊な運用向け


エリートダンベル
一般的には強化優先度が極めて低い装備ですが、ブルー鉱石とパープル鉱石が余ったときに強化する装備の中では優先度が高いです。

バランス調整が入り、そこそこ実用的な性能まで引き上げられました。

現時点で実装されているスーパーレア装備が極端に強い訳ではないこともあり、3つ目のスーパーレア装備に期待が寄せられているヒーローです。
 

グランドウォーデン

強化必須 エターナルトーム
エターナルトーム
(強化必須)
優先度① ファイヤーボール
ファイアボール
オデヒー用
ヒーリングトーム
ヒーリングトーム
(強化必須)
優先度② 英雄のトーチ
英雄のトーチ
ラッシュ系
レイジジェム
レイジジェム
(強化必須)
優先度③ ライフジェム
ライフジェム

ノーマル装備が強力なサポート型のヒーロー

必須枠 ドラゴン系戦術 ヒーラー型の陸戦術
エターナルトーム
エターナルトーム
ヒーリングトーム
ヒーリングトーム
レイジジェム
レイジジェム

グランドウォーデンはノーマル装備を中心としたサポート運用が前提となっているため、スーパーレア装備の強化優先度が高いヒーローではありません。エターナルトームを軸にした戦術が一般的になり、ユニット編成に合わせてレイジジェムやヒーリングトームを使い分けることになります。

TH13~16はレイジの呪文を多く採用した戦術が多く、火力でゴリ押しがしやすい環境です。ドラゴン系の戦術を使う人が多いため、TH12で鉱石を貯めてTH13でヒーリングトームをアンロックしたタイミングで強化する選択肢もあります。

レイジジェムを選ぶ場合、高TH帯のヒーラー採用型の陸戦術を想定したレイジジェムも優秀なので、序盤でどちらを選ぶかは好みによって分かれる部分です。

【どちらを選ぶべき?】
TH13~16での戦術成功率に大きく影響するのは、プランニング(立ち回り)が重視されます。どうしても心配であれば、どちらもレベル15~17にしておくと安全です。最終的に、どちらもレベル18にするので難しく考えないようにしましょう。

ファイボ型の運用

ファイヤーボール
ファイアボール
レイジジェム
レイジジェム
ファイアボールを使った戦術は、陸戦術で使うことがセオリーです。ヒーラーを採用した陸戦術で使うことになるため、レベル24に強化できるTH15から使用することが推奨されます。

最新TH帯の環境装備になることもあるので、扱いが難しい欠点を克服することができれば強力な戦術として採用可能です。グランドウォーデン本体のレベルも求められるため、使うことを想定してヒーローと装備のレベルを上げておく必要があります。
ファイアボールのダメージ範囲が装備レベルによって異なるため、範囲が狭いレベル23以下で使用する理由がありません。他に優先度が高い強力な装備があるので、どちらかというと “好み” で選ぶ装備です。

バランス調整で大幅な上方修正

実用的な強化 使用可能な強化 使用率は低い
ライフジェム
ライフジェム
英雄のトーチ
英雄のトーチ
ラヴァルーン人形
ラヴァルーン人形

2026年1月のバランス調整によって、使用率の低い装備が環境でも戦える性能になりました。

2つの装備と1つの人形の性能に調整が入り、ライフジェムと英雄のトーチは最新環境で使われる装備として評価されています。問題点を改善する上方修正で環境装備として使えるポテンシャルを獲得しました。

グランドウォーデンのノーマル装備は、いろいろな戦術で使える圧倒的な汎用性があります。スーパーレア装備はレベルを上げないと性能を発揮できない欠点もあるので、ライフジェム以外のノーマル装備を強化しておけば安全です。
 

ロイヤルチャンピオン

優先度① エレクトロブーツ
エレクトロブーツ

(環境必須装備)
ホグライダー人形
ホグライダー人形
(強化推奨)
優先度② ロケットスピア
ロケットスピア

(強化推奨)
ヘイスト薬
ヘイスト薬
(強化推奨)
優先度
フロストフレーク

(Lv.23まで)
ホーミングシールド
ホーミングシールド
(優先度:低)

TH13~17の覇権戦術「ロイウォーク」

所持推奨装備 組み合わせ推奨 妥協装備
エレクトロブーツ
エレクトロブーツ
ロケットスピア
ロケットスピア
ホグライダー人形
ホグライダー人形
(ヘイスト薬も可)

ロイヤルチャンピオンの装備は、エレクトロブーツを必須とした装備の組み合わせを用意することが求められます。ノーマル装備でも十分に活躍できるヒーローですが、スーパーレア装備のロケットスピアあるとノーマル装備の強化優先度を下げることが可能です。

TH13で用意する装備を「エレクトロブーツ×ロケットスピア」に想定したアカウント作成をする人が多く、この装備2種だけで最新TH帯まで完結するほどの影響力があります。

戦術に合わせて呪文の数やペットを組み合わせるため、回数を重ねて感覚を掴む戦術として多くのプレイヤーが練習する技術です。いろいろな戦術と強さの格が違うので、失敗しないようにしましょう。

【覇権戦術:ロイウォーク】
インビジブルの呪文でロイヤルチャンピオンを隠しながら、防衛設備を破壊してサイドカットする戦術です。この戦術を防衛する手段が “実質的に存在しない” ため、TH13~17の環境を支配する最強戦術(トップメタ)として使うことが推奨されています。

基本的に「エレクトロブーツ」を装備する

優先度① 優先度② 優先度③
ロケットスピア
ロケットスピア
ヘイスト薬
ヘイスト薬
ホグライダー人形
ホグライダー人形

TH13でエレクトロブーツを用意することが前提ですが、理想の組み合わせでロケットスピアも用意しておきます。稀に、ホーミングシールドをおすすめする人もいますが、鉱石を貯めておくか別のヒーローのノーマル装備を強化する人のほうが多いです。

もし、ロケットスピアを用意できない場合は、TH14でホグライダー人形、TH15でヘイスト薬の強化をしておきましょう。将来的にヘイスト薬やホグライダー人形を使わなくなる人が多いので、ロケットスピアの確保をおすすめします。

装備の強化を絞るなら「エレクトロブーツ×ロケットスピア」のみでも十分ですが、防衛設備を優先的に攻撃するため、戦術的に使いたい場合はノーマル装備が強化できていると役立つこともあります。

その他の装備について

強化NG装備
ロイヤルジェム
ロイヤルジェム

ロイヤルジェム以外の装備を戦術的に使うことができるため、ほぼすべての装備を使えるようにしておくと役立つヒーローです。古い情報では強化してもいい装備として評価されていますが、エレクトロブーツの実装で完全に価値を失いました。

 

ドラゴンデューク

優先度① ファイアハートファイアハート
優先度② スタンブラスタースタンブラスター
優先度③ フレイムブロワーフレイムブロワー

ファイアハートを軸とした組み合わせ

固定 推奨
ファイアハートファイアハート スタンブラスタースタンブラスター

ドラゴンデュークは特殊能力を持つヒーローなので、運用時は高いステータスと特殊能力の2つを最大限に発揮できる組み合わせが推奨されます。ファイアハートの優秀なパッシブ能力には、回復量が高い自動回復効果も含まれていることが強みです。

どのような状況でも効果を発揮しやすいスタンブラスターと組み合わせることで、単独になっている場面やユニットと進行する場面でも活躍させることができます。

汎用性を求めるのであれば、この2つの組み合わせが一般的に普及することが予想されます。現時点では、ファイアハートを軸としたステータスで破壊率を伸ばす運用が望ましいです。ヒーロー本体のレベルが重要になるため、レベル上げはしっかりと済ませてください。

現時点ではフレイムブロワーの優先度が低い

優先度が低い可能性?
フレイムブロワーフレイムブロワー

高いダメージを与えられる効果を持ちますが、特殊能力とステータスでゴリ押しできるヒーローです。スタンブラスターの効果で止めている間に、防衛設備を破壊したほうがファイアハートの自動回復できます。

能力発動時のダメージがもう少し高ければ評価が高かったですが、レベル最大時のダメージが2,500程度では火力不足です。ロイヤルチャンピオンのホーミングシールドのように、TH15以下では強く感じてもTH16以降はダメージ不足で使い物にならない性能になる可能性があります。

強化優先度が低い装備について

スーパーレア 慢性的なスター鉱石不足に悩まされる
・新装備の実装で評価が変化する
ノーマル 高TH帯まではパープル鉱石が不足する
・将来的にすべて強化することができる

掲載していない装備や強化優先度の低い装備は、難易度補正が適用されていない環境で使用するなら問題なく使えますが、適用された環境では活躍させることが難しいです。
※ 難易度補正の実装で装備選択の自由度が失われた

新装備が実装する頻度に対して圧倒的にスター鉱石が不足するため、強力な効果を持った装備を優先しなければ対戦環境で結果を出すことが難しくなっています。ゲーム内のイベントだけではスーパーレア装備の強化が追い付くのは不可能となっており、いろいろな装備を強化するには課金が必要不可欠です。

ヒーロー装備の強化優先度の基準

どのTH帯を考慮 難易度補正 管理人検証
ランクバトル_レジェンドリーグ クラクラDB

どのTH帯でも使える汎用性、難易度補正の環境下での適性、実際に使っているプレイヤーの星3を集計して優先度を決定しています。プレイヤーの実力で差はあり、必ずしも優先度が低いから弱い装備とは限りません。また、持っていないと最適な運用ができないほど影響がある装備は高く評価しています。

ヒーロー装備の性能に「汎用性」があるのか

▼ 汎用性まとめ
・装備がユニット編成に関係なく使えるかを評価
・鉱石不足でもクラン戦などで活躍できる性能
・ノーマル装備と組み合わせられるか判断

どのユニット編成でも使える汎用性の高さや強力な効果などの装備を中心に、対戦環境や資源狩りでも使える装備を評価しています。クラクラはユニットや呪文を編成して相手の村を攻撃するゲームなので、その際に使用するヒーローが活躍する性能を持つ装備を評価しています。

一つの戦術しか使わない特殊な人や装備を選んで楽しめるほど鉱石に余裕がある人など、性能よりも自分のプレイスタイルを優先する人向けの評価ではありません。

装備の強さや評価はTH帯で変化する

初心者・復帰勢の人がやってしまう代表的なミスに “高TH帯が前提の情報” を参考にしていしまうことがあります。序盤から中盤のTH帯では、装備を強化できるだけの鉱石を獲得することができません。

最初のうちは、それぞれのヒーローが活躍できる装備を優先して、タウンホールのレベルが高くなる過程で自分の戦術に合った装備を選んで強化します。この部分で個性が出てくるため、人によって評価が異なる要素だと思ってください。

難易度補正とヒーロー装備の強化優先度

2025年10月のアップデートで追加された「ランクバトル」と難易度補正によって、ヒーロー装備の評価とスーパーレア装備の優先度が大きく変化しました。難易度補正実装前と評価が異なるので注意してください。

難易度補正の目安

難易度 ▼ 簡易説明
世界選手権_ワールドチャンピオンシップ
eスポーツ
・装備にレベル補正が適用される競技環境
・装備のレベルが減少して評価が変わる
特定の装備がレベル補正で弱くなる
ランクバトル_レジェンドリーグ
レジェンド
・一般プレイヤーが到達できる最高難易度
・最新TH帯が中心のランキングを競う
・実力あるトッププレイヤーの環境
ランクバトル_ライトニングリーグ
ランク32~33
・軽い難易度補正が適用された上位環境
・戦術的な考え方が必要になる難易度
人によって結果を出せなくなる
初心者に優しい
ノーマル
・どの装備を使っても結果を出しやすい
・好きな戦術や編成でも攻撃が成功する
・カジュアルプレイヤーの環境

【難易度補正:eスポーツ】

難易度補正に装備にレベル制限が入る特殊な環境です。プレイ環境が「競技」の特殊な環境で、ヒーロー装備にレベル低下の制限が入ります。一部の装備が本来の性能を発揮できなくなり、装備の採用基準が異なるプロの世界です。

【難易度補正:適用あり】(ランク32以上)

環境戦術や装備を使わないとランクの昇格が難しくなります。最新TH帯が中心の環境になり、実力が求められる環境です。ノーマル装備だとヒーローブーストによるステータスの増加量が厳しくなることもあります。

【難易度補正:適なし】(ランク31以下)

どの装備でも使える一般的な難易度(ノーマルモード)です。好きなユニット編成や戦術を使っても星3が取りやすく、最新のTH帯より下のタウンホールレベルが中心の環境です。

アップグレード期間の短縮で装備選びが重要になる

全体のアップグレード期間が短縮されたことにより、ヒーロー装備を強化よりも先にタウンホールのレベルが上がります。鉱石の獲得量に対して村の成長速度が速まるので、装備の強化に余裕がなくなる可能性が高いです。

アクティブ層とカジュアル層のプレイヤー間で、イベントや対戦の参加率による装備強化の度合いに格差ができます。それだけではなく、ユニット編成に合わせた装備選び が重要になるため、これまで以上に装備の優先度を見直さなければいけません。

 

 

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