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【現実的】2025年環境の早上げメリット・デメリット

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2025年の最新環境でアカウントを作成する「あなた」へ

【2025年環境対応】
序盤の育成で重要なポイント

▶ アカウント作成ガイド

最新環境でサブアカウントを作成する人や身近な人、新規ユーザーへのアドバイスに役立つ情報をまとめた記事があります。実際にアカウントを作成しない人でも参考にして新規・復帰勢の人たちを支えてください。

環境の変化で「序盤から頑張る」が時間の無駄になっているかもしれません。

始めたばかりの人を導ける適切なアドバイザーとして、クラクラの良さを伝えられるプレイヤーになってください。

早上げと村の成長

現代クラクラと早上げについて

最新環境までが遠い

10年を超える長命アプリゲームとして世界各国で遊ばれる『クラッシュ・オブ・クラン』は、最高TH帯が高くなりすぎている問題 が発生しています。

新規ユーザーや復帰をしても途方もない最高TH帯に心が折れ、ダラダラとクラクラを続け、挙句の果てには悪い印象だけが残って「最新環境に追いつけないアプリゲーム」というレッテルを貼られてしまうところまで来てしまいました。

日本のクラクラ環境は最悪の悪循環を繰り返している状態です。

早上げは日本人の気質に合わない側面もあることから「早上げ禁止クラン」や「早上げアンチ」が古き時代から警鐘を鳴らし続けています。

そんな状況から早上げ関する重要なポイントの解説と現実的な問題点、なぜ早上げ禁止やアンチが多いのかをまとめました。

「早上げ」が何かわからない人は以下の記事に目を通してください。

目を通してほしい参考文献

参考文献リンク 翻訳解説した人物

▶ 戦略的な早上げのやり方
X_logo
HARIOBROS.

(@SuperHariobros)

X(Twitter)にて、古き時代から更新され続けている有名な早上げに関する情報を HARIOBROS.さんが日本語に翻訳解説しています。

書いてある情報は「早上げの基礎」を文章にしてまとめているものであり、クラクラの基礎知識がある人にとってはサブアカウントの効率的な育成に役立つ情報が掲載されていると思ってください。

当サイトでも早上げに関する情報は軽く触れている記事はありますが、この情報を突き詰めると以下の記事に書かれた内容になると考えたほうがいいです。(10年以上前の資源狩り環境は刑務作業と呼ばれることもあったので現代クラクラは本当にやさしい世界となっています)
 

早上げに関する誤った認識

勘違いが多い問題
【早上げ=強くなれる】は正しくない。
実際は早上げをしても最新環境まで数ヵ月必要

「早上げをしたほうがいい」と「早上げをすれば強くなれる」はイコールではありません。アップグレードに必要な時間を待ち、資源を稼がなければいけません。

この部分を勘違いして情報を発信する人や実践してしまう人が多いですが、この記事を読んでいる人はここで認識を改めてください。

早上げをしたことがある人、実際にしている人の単純な意見としては「強くなれる」になりますが、これは恵まれた環境下での話です。

的確なアドバイスをしてくれる人や早上げに寛容的なクランであるほど自分の技術と村の成長が見込めます。しかし、恵まれない環境の人や自分の成長をクランに貢献する形で返還できないような人には向いていません。
※ 知識を深めて計画的に実行に移せる人も環境に恵まれています。

現代クラクラで早上げの明確なメリットがあるのは【ヒーロー装備を早く強化できる優位性】と【最新環境に触れられる】ことしかありません。

当サイトでは序盤の早上げを推奨した内容を掲載していますが、TH8の鍛冶屋を設置した時点から「鉱石」の最大獲得量と最小獲得量が決定することが序盤に早上げを推奨する最大の理由です。

早上げをする・しないよりも月日が流れるほどヒーローゲーが加速する現環境において、ヒーロー装備のレベルと鉱石の獲得量だけが補填できない要素となっています。
※ 「ヒーローの串」は長期間保有できないのでプレイ環境に支障が出る

闇雲にタウンホールのレベルを上げるのではなく、適度に軍事施設や資源施設のレベルを整えて研究を進めるタイミングを設ける目安を作ると良いかもしれません。

早上げは短期的な育成プランではない

【メリット①】
戦術が増える
【メリット②】
効率的な資源の運用
【メリット③】
最新環境を体験
戦利品稼ぎ

早上げと聞いて「早く強くなれる」と勘違いしてしまう人が多いですが、そもそも早上げというのは【タウンホールを早く上げる】ことを意味します。

このあたりの説明をしないで情報を発信してしまう人が多いですが、タウンホールを上げることで得られるメリットを最大限に活用して村を成長させる手段であって、短期的に強くなれるわけではありません。

本当に正しいのは【最短期間で最新環境にたどり着ける】ことによるメリットが資源の使い道と戦術を広げることにあるので、クラクラに時間をかけられない人はメリットを持て余すだけになってしまいます。

当たり前のことを書きますが、高TH帯になるほど攻撃の難易度が高くなることを忘れないでください。

何故か都合のいい部分だけを並べて情報が発信されることが多いですが、それだけ難しい環境に適応するだけの意欲があるのか、あるいは計画性のある戦術的な育成プランがあるのかが重要です。

都合の良いメリットだけを謳ったうわべだけの無価値な情報よりもクラクラは戦略ゲーであること理解したうえで、本当に戦略的に早上げをしなければいけないことを知っておいてください。

早上げと村の成長について理解しよう

ゴールドパスが重要になる

パス課金は重要

早上げをして突き詰めると「時間」という壁にぶち当たります。

中途半端なエアプ知識で早上げを語る人ほど話題に取り上げない部分ですが、早上げをして資源狩りをしたときに余る資源を効率的に消費する手段を用意しなければいけません。

強い言葉を使っていますが、強い言葉を使わないといけないほどゴルパスなしは厳しいです。

大工6人まで進んでいるアカウントの場合、大量に余るダークエリクサーはヒーロー4人+ペットで消費をしますが、消費よりも先に溢れて余るほど資源狩りがしやすい環境になりました。

資源が貯まるまでに次の消費先を作るループを繰り返すことになる ため、時間短縮できるゴールドパスの価値は長期的に考えると必須級になります。クラン戦やリーグ戦への参加を想定した場合、ヒーローポーションとパワーポーションの確保も影響するので毎月購入しておきたい課金アイテムです。

人によってはルーン系をエメラルドにしてヒーローの本にしたり見習い大工のレベル上げに使うなど、時短効率を高めることへの重要性を求められ続けるので少しだけ大変かもしれません。

◆ ちょっとした豆知識
1アカウントのみを早上げ育成する場合、ヒーロー装備の強化が追い付かないので高TH帯になっても活躍できないことがあります。強い装備の確保と強化の両立に2種類のパスが将来的に大きく影響するので頭の片隅に置いておきましょう。
訓練時間の廃止に伴い、ゴールドパスで獲得できるパワーポーションとヒーローポーションの個数が増えました。これまで以上に購入しておきたい課金アイテムとなっています。

時短アイテムをうまく使う

時間調整 資源調整
大工ポーション ヒーローの本
リアルタイム調整 資源消費調整

資源を効率的に使うためには、魔法アイテムを効率的に使う必要があります。

誤った使い方をすると資源を効率よく使えず大工の空き時間が増えてしまうため、資源を持っている状態で大工の空き時間を作らないように使うことが重要です。

◆【リアルタイム調整】
時短系アイテムのうち、リアルタイム調整で自分の都合の良い時間に合わせて大工を効率的に働かせることができます。早上げをした場合は防衛設備などのレベルが低くなりがちですが、資源狩り中の時間をうまく利用しながら成長させることが可能です。

積極的に使うのはダークエリクサーの消費を目的としたヒーロー4体を寝かせているときになりますが、余った大工で軍事施設のレベルが上げ終わっているなら防衛設備の底上げで使います。

大工のポーションはヒーローのレベル上げ(介護)の負担を減らすために使用するものであり、防衛設備の時短に使うものではないので注意が必要です。


◆【資源調整】
序盤から中盤までは大工のポーションでヒーローの介護(レベル上げ)がスムーズに進みますが、ある程度のところまでレベルを上げると 7日 になります。このあたりからはヒーローの本をうまく使った調整が必要です。

ヒーローの本を使うのは育成優先度の高いヒーローのみとなるため、アーチャークイーン、グランドウォーデンの2体を優先するか、レベル上限が低いロイヤルチャンピオンを先にカンストさせるかを考える必要があります。

それぞれのユニット編成と戦術、装備事情によって優先度は大きく異なりますが、基本的な戦術でアーチャークイーンとグランドウォーデンを外すことが少ないです。

ノーマル装備でも上位TH帯で活躍できることも考慮すると、いずれ溢れることになるダークエリクサーを消費を目的としたアーチャークイーンの優先度が高くなりやすいと考えてください。

大工の使い方について

専属大工 固定推奨 自由大工 軍事or資源
大工の小屋
大工1
バーバリアンキング
固定推奨
大工の小屋
大工4
アーチャークイーン
ヒーロー優先
大工の小屋
大工2
ガーゴイルプリンス
固定推奨
大工の小屋
大工5
金庫 Lv.18
資源施設
大工の小屋
大工3
ロイヤルチャンピオン
固定推奨
B.O.B制御基地 Lv.5
大工6

軍事施設

大工が6人までアンロックできている場合、理想的な育成プランがこのようになります。※ スニゴブ資源狩り想定

これはあくまでヒーロー育成に特化した理想的な形であり、人によっては資源施設や軍事施設を先に終わらせてしまうなど、多種多様な進め方があるので参考程度に留めておくといいかもしれません。

最新の環境ではゴールドとエリクサーが過剰に余りやすく、タイタンリーグではダークエリクサーは溢れている村が多いためヒーローに特化した育成がしやすいです。(リーグ帯の星ボーナスで獲得できる鉱石の量も多い)

トロフィー調整を考慮した場合、ヒーロー1体か援軍による星1獲得タウンホール破壊(突撃艦)が必要になるので、間違ってもクランの城のレベルを上げ忘れないようにしてください。

※ 訓練時間の廃止による時短でユニット・呪文の節約をする必要がなくなったのでスニゴブのみでタウンホールを落としてもも問題ありません。

◆【資源施設の優先度】
2025年のアップデートで高TH帯の資源施設(金庫・タンク)の収容量が増加したため、最高TH帯の一つ下のレベルまでの強化で解決するようになりました。

最新TH帯の施設全般は 約2週間(14日)ほどの着工期間になり、資源施設は最新TH帯の一つ下のレベルで留めておくことが理想です。資源が貯まりやすい現環境下では課金による時短とルーンによる資源供給を使わないなら優先度を下げていい状態となっています。

資源施設の優先度が下がったことで「建物の本」を軍事施設に優先して使えるようになっているので、自力で資源狩りをできる人は資源施設の優先度を下げておきましょう。

積極的に課金をする人でルーンを使用する場合は資源施設の優先度が高くなるのでご注意ください。

◆【軍事施設の優先度】
強力なユニットや呪文が追加され、より戦略ゲーとしての魅力が高まっていますが人によっては一部の軍事施設は優先度が低いです。

多様化を極めるドラゴン戦術が環境の上位に位置するため、ドラゴンとエリクサー系呪文の研究を進めておくだけで活躍できる環境になりました。

賛否両論あるかもしれませんが、†ドラゴンつかい† の道を進みつつルートライダーなどの陸戦術の研究を進めていくことが現時点での安定した選択肢になりやすいです。

早上げの場合、多くの選択肢を残していることになるので「ラボ」と「ペットの小屋」の時短優先度は高いわけではありません。研究を進めながらアップグレード完了までを待つことができます。

ガンガン課金してヒーローの育成が進んでいる場合は「ヒーローホール」を魔法アイテムで時短するといいかもしれません。

軍事施設全般はポーションの恩恵を受けられることから使えるユニットや呪文の種類を増やすという意味で優先度が高くなりがちですが、世界的にドラゴン系戦術の使用率が高まっている現環境では†ドラゴンつかい† に特化した後からでも遅くはありません。

現実的に直面する早上げの問題点

恵まれない環境下での早上げ

脳筋ドラゴン 実力不足 誤った知識
ライトニングドラゴン 弱小 ポイズンダメージ

日本のクラクラ環境において、過剰なまでに「早上げアンチ」が多い最大の理由が恵まれない環境で早上げをしてしまった悲しきチーフたちが原因です。

当サイトで掲載している記事をいくつか読んだことがあるなら既に見知った情報かもしれませんが、ヒーローレベルが低いとまともな日本クランからは参加を断られることがあります。

自分の使う戦術の研究も進めず、弱いユニットをテキトーに出してしまう人や独創性が湧き出てしまった意味不明なユニット編成やヒーロー装備の組み合わせを使ってしまう人たちが ひっそりと量産されている ことを知る人は多くありません。※ あえて厳しく書いています。

せっかく早上げをしたのに、ライトニングの呪文を対空砲に落としてテキトーにドラゴンを出して終わるだけでは早上げをした意味がありません。

【早上げ=戦略的早上げ】であり、計画性や将来的なゴールを決めていないのであれば早上げはやめておきましょう。そんなあなたを求めるクランはありません。

参考にする装備情報を間違えてしまった人たちの特徴

よくある特徴
・ヒーロー装備の強化優先度を間違える
ヒーロー装備に適正レベルがあると信じている
そもそも強化している装備と組み合わせが間違っている

当サイトでは以前まで新規ユーザーや初心者向けに記事を書いていましたが、何故かアクセス数が少なかったので、意欲のある問い合わせを管理人のX(Twitter)に直接した人物にだけアドバイスをする方向に切り替えました。

ヒーロー装備が実装してからは【ゲーム内の鉱石は生涯獲得量が決まっている】ことから、決して鉱石を無駄遣いできない問題を軽視するユーザーが多く存在します。

無駄遣いの象徴と言ってもいい謎理論を唱える「適正レベル論者」がいることも確認しており、ヒーロー装備はレベルが高いほど強くなるという単純なことを理解していない人がいるのも致命的な事実です。

たいした実力がないならヒーロー装備は自分が使う組み合わせのみに絞り、他の装備は一切強化しないほうが【一つの戦術と運用を通して技術を高められるメリット】になります。

あえて強い言葉でまとめていますが、アカウント情報やユニット編成、リプレイなどを見せていただいても理解不能になるような人が本当に実在しています。

どこで知った勘違い情報かわかりませんが、意味不明な「適正レベル論」を展開して鉱石を浪費する暇があったら星3全壊できるユニット編成とリプレイを展開してください。

クラクラは戦略ゲーなので定石やテンプレなどの考え方が生まれやすいです。最低限度の実力をつけてから理論や考えを語らないと説得力はありません。

中途半端なレベルでそろえた装備ほど弱いものはないことを知っておいてください。装備に関する問い合わせの大半が意味不明な適正レベルの話をする人です。

参考にしたいヒーロー装備と組み合わせ

管理人のサブアカウント装備例

管理人のサブアカウントを例に出して説明すると、2024年12月~2025年3月時点で評価の高い装備に特化した強化を進めています。

この記事を投稿している時点では「ヒーラー人形」を「アクションフィギュア」に切り替える前の段階です。鉱石が足りないので比較的安価で済む装備を用意して早上げ育成している状態です。

「スパイクボール」→「エレクトロブーツ」→「アクションフィギュア」の順にスーパーレア装備の強化を進めて、サブアカウントの装備を各ヒーローごとに固定して強化しています。

管理人の場合はこの組み合わせで陸と空のどちらも統一してサブアカウントを強化育成中です。

早上げが参加するクランへの有利不利

実力がないと対戦で勝てずに鉱石の獲得量が減る

連勝するほど強い相手とマッチングしやすい

ヒーロー装備が実装して以降、クラン対戦の重要性が上がって スター鉱石という人質 を取られながら、しぶしぶ対戦を続けなければいけないと感じているクランが増えていると思います。

対戦環境での早上げは「諸刃の剣」であって「最強の鉾」ではありません。

早上げをしている人が相手の上位を倒せなければ鉱石の獲得量が減ってしまいますが、全体的なTH帯が低いクランの場合は防衛できずに引き分けになってしまうことがあります。

また、マッチングの仕様で連勝が続くほど相手が強くなりやすいため、実力がない早上げが参加しても星3が取れないなら戦力にならないことを知っておいてください。

クランに恵まれることは成長できると同時に活躍を求められることでもあるため、早上げに寛容なクランに巡り合えたのであれば、自分の成長できる機会を失わないようにしましょう。

恵まれすぎたクランにいる人は強くなれる

クラン環境の違いが差になる

HARIOBROS.さんが翻訳解説している情報は比較的環境が恵まれていることを前提にしている部分があり、一部のユーザーが実現困難な内容が書かれていることに注意しなければいけません。

早上げをすること自体は簡単ですが、恵まれた環境に身を置くことは難しく理想に手が届きにくい思いをすることがあります。

空村から得られる大量の合戦メダル、クラン戦で安定した勝利をして得られる鉱石、手厚い援軍の寄付など、早上げをしても強くなれるために必要なリソースに差が出てしまうかもしれません。

本当に恵まれすぎた環境にいる人たちは対戦相手の上位1,2番を攻撃させてもらえるため、必然的に鉱石の獲得量が増えてヒーロー装備が強くなりやすいです。

しかし、一般的なクランでは勝利するために早上げのメリットである高レベルのユニットで戦わなければいけません。

戦術の基礎が出来上がっている人ほど結果が残せるのが早上げのメリットですが、戦術の基礎が出来上がっていない状態で早上げをしてしまうと負ける原因になりやすいです。

弱いドラゴン戦術の真似事しかできない程度では 星1~2の取り合いで負けて終わりやすい のでマッチングした相手と同じだと悲しい戦いになりやすい環境になりました。

高TH帯でライトニングの呪文をパラパラ落としてドラゴンを出すだけ勝てなくなります。

リーグ対戦では早上げに出会いやすい

リーグ戦は早上げ遭遇率が高い
クラン対戦リーグ

リーグ対戦専用でサブアカウントを早上げしている人もいるため、リーグ対戦中は早上げとの遭遇率が極めて高いです。

特別な理由がない限りは勝利して多くの報酬を獲得したい人が多いので、ポーションを前提とした早上げ育成を進めている人が少なくはありません。むしろ、ゴールドリーグからマスターリーグあたりは多いです。

頭ごなしに早上げを一方的に否定する人もいるかもしれませんが、勝利をリスペクトしたい人や勝利への渇望が強い人は自分の手で星21を勝ち取ることもできます。

メンバーが足りないクランや腕に自信がある人は早上げアカウントを用意して、ポーションを前提とした専用アカウントをコツコツと育成することも悪くはありません。

実際に早上げをしている管理人から伝えたいこと

早上げが問題視される最大の理由

早上げ禁止が流行る理由
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>  圧倒的実力不足  <
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戦略的早上げのメリットである「攻撃特化」の強みを活かせない人が多く、足を引っ張るような身の丈に合わない早上げが多いことが理由 です。

管理人は日本のクラクラ関連の情報を調べることがないのでよく知りませんが、クラン戦でマッチングする日本クランほど弱い相手はいないと思っています。(マッチングした相手の悪口ではありません)

リプレイを見ていると勝手に失敗して自滅している人が多く、マッチングした海外クランと比べても中間TH帯は星が取れない人が特に多いです。難易度が高い戦術やクイヒー系、ゴレネクロなどの戦術が目立ちます。

早上げをしても自分でユニット編成を組めず、戦術の基礎がないせいで独自の敗北パターンと負け戦術を生み出しているのかもしれません。早上げのことを知っているのに戦術を調べることができないのか、それとも情報が不足しているのかが疑問です。

日本のクラクラ環境は村の成長を楽しむファーミング勢が多い印象があります。あまり戦術関連の記事や動画の需要がないと思っていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

早上げは知識と情報が大切

参考文献リンク

▶ 戦略的な早上げのやり方

おそらく HARIOBROS.さんが当サイトに初コメントした時期と内容から推測すると現時点で最新TH帯ではない可能性がありますが、翻訳解説した情報から自分の村を効率よく成長させていると同時に理解あるクランに恵まれていると予想しています。

早上げは目的に合わせて【特定の要素に特化する手段】でしかありません。
目標や目的となるゴールを決めずに早上げをしてしまうと中途半端になってしまい、なにもかもが弱いだけの村が仕上がってしまいます。

都合の良いメリットばかりを挙げて紹介されることが多いですが、本当に必要な基礎知識と将来性を見据えて実行してください。

ヒーローの育成は長く険しい道のりです。程よいペースで育成が進むのはレベル60~70あたりまでになるので覚悟しなければいけません。

最後に

早上げは計画的に!

この記事を書くにあたって日本語で「早上げ」について調べてみました。
結果、どれも質が悪く参考にしていいほどの情報はありませんでした。

HARIOBROS.さんの『戦略的な早上げのやり方』が信頼度の高い情報をもとにしています。ここから自分が目指す将来的な目標を決め、地道に取り組むことになります。

本当に質の悪い情報ばかりだったのでお伝えしますが、TH16までを目標にしてもアップグレードまでに数ヵ月の時間が必要です。

早上げをしたことがある人であれば、必ず目標TH帯までのアップグレードに必要な時間のことを触れますが、そういった内容に触れずに強いヒーローやペットなどの魅力だけを語る情報は参考にしないほうがいいかもしれません。

なぜ「早上げ禁止」のクランが存在するのか、なぜ早上げをしようとすると「すぐに辞める(引退)するからやめろ」と言われるのかを考えてみてください。

途中で挫折するからおすすめする人が多くありません。都合のいい理想だけを追い求めてゴールのTH帯までに必要な時間のことを考えていない人がいるからすぐにあきらめてしまう人が多いです。

序盤のTH9~11の早上げはすぐに手が届きます。
それ以上先は本当に長いです。

目標まで「あなた」は止まらずに走り続けられますか?
走り続ける「あなた」を応援してくれる人がいますか?

管理人の育成中早上げアカウント参考例

早上げアカウント参考例:TH9

早上げアカウント参考例:TH11

早上げアカウント参考例:TH13

早上げアカウント参考例:TH15

早上げアカウント参考例:TH17

※ 画像は管理人が現在進行形で育成しているアカウントです。

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